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メンタルヘルスケアで軽運動を行いました

  • 4月2日
  • 読了時間: 2分

社員の健康促進のために、毎月メンタルヘルスケアを取り入れています。

3月17日に、あしあとあんまはりきゅう施術院の清家裕之さんをお招きし、社員全員で軽運動を行いました。今回は、学校がお休みの子どもたちが多く、一緒に参加してくれました。


はじめに有酸素運動と無酸素運動のお話をお聞きしました。有酸素運動とは、酸素を使いながら長い時間運動を続けることで、例えば、歩くことやマラソンなどです。有酸素運動の効果は心肺機能をアップさせる、脂肪の燃焼、血流改善などがあります。


いくつか有酸素運動を行いました。1つ目は押し相撲。立っている状態と座っている状態のどちらも駆け引きが重要です。子どもたちも楽しく有酸素運動をすることができました。

2つ目はスロージョギング。スロージョギングは、歩くくらいのスピードで走ることです。歩くことと走ることには違いがあり、歩く時には左右どちらかの足裏が地面に着いていますが、走る時には左右の足裏が地面に着いていない空中に浮く瞬間があります。全員で、時計回りにゆっくりと走り、少しずつ体が温かくなっていくことを感じました。


次は、リズム能力を高める運動を行いました。

リズムに合わせて、赤い丸はクラップ(手拍子)黒い丸はステップ(足拍子)をします。リズムが速くなっていくと、指導員も手を動かしたらよいのか足を動かしたらよいのかわからなくなってしまいそうになりましたが、子どもたちは最後までリズムに合わせて動かすことができていた子もいました。その後は、はしごのような用具をリズムに合わせてジャンプをするラダートレーニング。1マスを1歩ずつ進む簡単な運動から、スキップ、ケンケンパなどをして進む運動もしました。


部屋の中でも行うことができるスロージョギングやリズム運動を行い、体調に気をつけていきたいと思います。




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