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キュウリ、なす、トマト、ヤングコーンを育てます!

  • 6月4日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!みらスタ☆ティーンズ丸亀教室です!

今回は5/12(火)のプログラム、「みらスタ☆ファーム 夏野菜の苗を植えよう」についてお伝えします。


みらスタ☆ティーンズ高松中央教室の前には、大家さんの畑があります。このたび大家さんのご厚意により畑を使わせていただけることになりました。その畑をみらスタ☆ファームと名付け、まずは夏に向けて夏野菜を育ててみようということになりました。今日のプログラムはその第一弾ということで、夏野菜の苗を植えました。選んだ野菜は「キュウリ、なす、トマト、ヤングコーン」です。私自身、野菜を育てるのは初めて…苗を購入したお店の方とネットの情報をもとに子どもたちと苗植えに挑戦してみました。



まずは教室内で苗を見ながら植え方の説明をしました。作業はペアになって行います。苗を植える手順は以下の通りです。


(1)穴を掘る


(2)穴に水を入れる(指導員がする)


(3)水がなくなったら苗を入れる


(4)土を株元までかけて固める


説明後、どの苗を植えたいか、希望をとりました。私的にはヤングコーンが人気かなと思っていたのですが、みんなキュウリがいいと言って大人気でした。けんかにならないように相談し譲り合って決めました。


そして、苗とスコップを持って畑に向かいました。みらスタ☆ファームの畝は2列あり、その1列に30センチ間隔で穴を掘ることにしました。端から順番に穴を掘り始めました。穴の深さは苗の入っているビニルポットの大きさを目安に掘ってもらいます。穴の大きさを見ながら「もう少し深く」や「もう少し広く」などアドバイをして掘りました。掘り終わると職員が水を注ぎます。1分ほど経つと水が土に吸収されるので、苗を穴に入れます。この時苗が斜めにならないように気を付けて、土をかけていきます。土は株の元までしっかりとかけた後、土をしっかり固めて終了です。職員が横に付いて一株ずつ丁寧に作業することができ、あっという間に作業は終わり、みんな逃げるように教室に戻ってしまいました。というのも、5月だというのに夕方になると畑には蚊が大量に飛んでいて、蚊に刺されまいと動き回ったり、蚊に気を取られてしまったりしました。なので植え終わると急いで教室に戻りました。最後に職員が水をやって今日の作業は無事に終わりました。本当は小松菜の種も蒔く予定でしたが、明日の午前中に職員が蒔くことにしました。これから毎日水やりをしながら、子どもたちと一緒に野菜の様子を観察していく予定です。夏の収穫をお楽しみに!



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