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ミニトマトの収穫体験をさせていただきました!

  • 4月23日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!みらスタ☆ティーンズ丸亀教室です!

今回は4/18(土)のプログラム、「農業体験 in Blue farm」についてお伝えします。

この日は丸亀市にあるBlue farmさんでミニトマトの収穫体験をさせていただきました。


出発前には体験マナーをみんなに説明。ポイントは「説明を聞いてから動く」「野菜や農機具に触らない」「挨拶をきちんとする」の3つ。


事前に説明したおかげか、現地でもしっかり守ってくれました。


Blue farmに到着すると、さっそくビニールハウスに案内してくれました。ビニールハウスの中には「マルハナバチ」という受粉をしてくれる蜂がいるので刺激をしないようにと注意を受けました。


すると子どもたちは「えっ、蜂がおるん!?」「怖いかも…」と少し及び腰に。それでも勇気を出し、全員ビニールハウスに入ることができました。


ビニールハウスに入った後はミニトマトの収穫方法を説明していただきました。みんな説明をよく聞いて、ミニトマトの実の根元をねじって収穫することができました。


また畝には白いビニールシートを敷いており、「そこはミニトマトのベッドだよ。そこを踏んで土が固まると上手く育たなくなるから気を付けてね」とBlue farmの方に説明を受けたのですが、それぞれ気を付けながら歩くこともできました。


マルハナバチが花に止まると距離が一気に近くなって少しおびえている子もいましたが、もぞもぞと動いて花の蜜を集める様子を指してBlue farmの方が「かわいいんだよ!」と教えてくれるとじっと観察して「かわいい!」とリアションをしていました。また、実際に刺された職員の方はいないそうで、近寄ってきても刺激をしないよう意識して収穫を続けました。


Blue farmさんに体験後にお送りする予定のお礼の手紙にも、「ハチが可愛かった!」と書いてくれる子が多くいました。


収獲の後は質問タイム。


「ミニトマトの原料って何なんですか?」「1日に採れる量って何個くらいなんですか?」「女の人は働いていますか?」など、お仕事についての質問がたくさん。一つひとつ丁寧にお答えいただきました。


ミニトマトの原料は土。土の力を借りて、すくすくと成長するのだそうです。


出発前にポイントと合わせて「体験をさせていただく場所は、食べ物を育てる大切な場所です。だからこそ、マナーを守って体験してください」と伝えたのですが、みんなそれをよく意識して体験できたと思います。


Blue farmさん、今回もありがとうございました!


ご予約、お問い合わせは下記までお気軽にご連絡下さい。

みらスタ☆ティーンズ丸亀教室

TEL 0877-55-2921

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